カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20190120

食べた

  • 朝:寝てた
  • 昼:キムチ卵かけご飯とスープ
  • 夜:M

読んだ

>良すぎる

短髪の男性の画像に「アニキと一緒です」「本部です」「若いのを行かせます」といったメッセージが添えられているほか、携帯端末を見つめる男性の画像に「ヘッドに確認して」「本部は誰が泊まるの?」などの文言がある。

>私はそもそも仕事を人生の軸に置きたくないのでなるべく楽してそれなりに稼げる仕事を探しているんだけど、余りにも無為に仕事を探すのもアレだなと思った。プログラマの世界は余りにも広い。

思った

こんなことを言っては元も子もないのは分かっているが、私は仕事をしたくない。働きたくない。家が好きだし散歩が好きだし思い立ったら旅行に行くのが好きだし夜遅くまで人と居酒屋にいるのが好きだ。働き始めたらその企業のルールに則って生きていかなければならない。夜遅くまで遊んでいたら次の日起きれなくて会社に行けないし、家が好きだからといって「今日は家にいます」という申し出を快諾してくれる会社なんてそうそうないだろう。だから働きたくない。

それでも生きていくためにはお金が必要なのは知っている。お金を手に入れるための手段として労働がある。そう、あくまでも手段。手段ではあるが、どうせ取らなければならない手段ならば少しは楽なものだったり苦痛が少ないものの方がいいに決まっている。でもそれはあまりにも消極的な手段の選択だ。

大学でよく就活支援をしている団体とそれに支援されている学生を見かける。そのたびに思う。私には就活というものが分からないし、それで一喜一憂したりマウントを取ったりする人のことが理解できない。まともに就活をやったことがないと言われたらそれまでだが、インターンに行ったりはしたけど結局何もやりたいことが分からなかった。だって仕事は仕事だ。楽しい瞬間だってあるだろうけど、別に他にも楽しいことや面白いことはいっぱいある。家で映画見たり、好きな人と愛し合ったり、犬の散歩したり。別に仕事にそういうものを求める必要性が感じられない。だから就活にたくさんのエネルギーを割いている人を見るとちょっとビックリして遠くから見てしまう。

もちろん仕事を人生の主軸に置いている人たちがいるのは分かるし、そういう人たちは立派だと思う。ヘラヘラいつまでも遊んでいたいと思っている私ではなく、彼や彼女たちが日本を社会を良くしていってくれるだろうし、これまでもそうだったのだろう。でも就活してる人の中には私みたいな人も少なからずいるのではないか?というのが私の仮説だ。つまり人生においてキャリアアップとか仕事そのものが大したウェイトでもないのに、周りの雰囲気にあてられて就活で消耗している人がいるんじゃないか。そう思っている。そんなの辛すぎませんか?

だからどうしたらいいとかいう話ではないけど、結局人間って別の人間と共生していかなきゃいけないんだから、就活でも人間を意識した立ち振る舞いをした方がいいと思う。マニュアルとか過去の面接の傾向とかそんなの本当に(私たちのような人間には)意味がない。どんな人間がいる場所にこの先の人生を置きたいか。これに尽きると思う。だから自分を出し切れなかった企業の面接とか全然雰囲気が好きじゃなかった企業のインターンとかいくらでも落ちたらいいと思うし、落ちてよかったじゃんとさえ思う。人生そんなに長くはないんだから、何を取捨選択するのかに関しては毎日考えていたいなと思う日々です。おわり。

聞いた

エレガントじゃない 証明でかまわない
「好き」+「好き」で…明日がワンダーランド
ゆえに、したがって…二人はハッピーエンド!

20190119

食べた

  • 朝:牛乳パン
  • 昼:唐揚げ弁当
  • 夜:人人餃子城🥟🏯

読んだ

>ヤドランのアロハ柄かわいい……

>ディテールがヤバイね?

> “いますか?会社で目を離すと死ぬやつ。すぐウンチ漏らすやつ。言葉で伝えず、泣くだけのやつ。”

思った

chelmicoのツアー「パティ黄門」に行ってきた!オケチア〜〜!

本当に素敵な2人(ライブDJの%Cも入れて3人)なんだよな…。MCゆるゆるで「今度メガネ買いに行こうよ」「え、でもその日レイチェル共有カレンダーに予定入ってたよ」「え、そうだっけ」「そうだよ」「この話ここですんのやめよ〜〜笑」 みたいな。そして突然「そろそろラップやっとく?」とか言うパワーワードぶっ込んでくる。かっこよすぎんよ…なんだよ…「ラップやっとく?」って…。

chelmicoは高校の友人に教えてもらったんだけど、初めて聴いた曲が真海子ちゃん名義の「Contact TOSHIKI HAYASHI(%C) remix」だった。激ヤバだった。

この真海子ちゃんの不安定な色気というか、あどけないんだけどセクシーというか…。この低めの声からこのライムかよ…みたいな…。ほんで96年生まれって…え?同い年なん?大丈夫?周りにこんな感じの子おらんけど、なに?俺は隔離されているんか?これが普通?

彼女たちは私たちゆとり世代周辺の心理や大切にしているものをよく理解している気がする。まあ普通にパリピの方たちなんだけど、あれは絶対にサブカルの入ったパリピだ。だから純粋に憧れてしまう。サブカル入ってんのにパリピになれるとか稀有だもん。ヤベエよ。「楽しかったらそれでいい」「イケてたらそれでいい」という哲学をライブでひしひしと感じた。難しいメッセージとか表現者としての自分たちの意味とか、そういうのは抜きにして、ただただ「楽しくてイケてる」のだ。

と思いきや、こういうしっとりした曲も来るから、私は本当に参ってしまった。

君といると寂しいよ
あたしまるで乾いたスポンジの様
愛とゆう愛を吸いこんでふやけてしまいたいよ
子どもみたいに気に入ったシーンを繰り返し
EveryRepeat

あ〜〜、俺たちも楽しくてイケてる人生にしような(?)

聞いた

冷蔵庫の中には水しか無いって 
ほら冷蔵庫の中には水しか無いって
何も欲しくない 何も欲しくない 
それでもただただ生きてる

20190118

食べた

  • 朝:café au lait

読んだ

>家庭教師モノに関しての考察がなかなか鋭いですわね。

正当な理由のもと個室で2人きり。そのシチュエーションが非常にエロマンガを展開しやすい舞台構造になっている、ということです。エロマンガは導入に裂けるページも少なく(商業誌だと大体3~5ページほど)、話運びがスムーズになるモチーフは非常に重宝された、という理由があるのではないでしょうか。

>頭の色かあいいねえ

>なぜかちょっと泣きそうになった

思った

FORTNITEを友人とやったりしています。荒野行動とかPUBGとかのバトロワ系のゲームがすごい流行っていましたが、あれが初めてやったゲームですっていう最近の子供たちはきっと「ゲーム」というものの文脈が私たちの世代とは異なるんだろうなと思った。すぐボイスチャットが繋がるからオフラインで会わずとも友達と話ができるし、1人でやるよりも大人数でやった方が楽しいゲームの方が売れている気がする。いわゆるゴリゴリ1人でやるRPGとかノベルゲーとか最近ヒット作をあんまり聞かないし。

2019年も18分の1くらい済んじゃったけど、早速反省ポイントがある。紙の本を読めていないという点。これはよくない。いい文章はもちろんネットにもゴロゴロ転がってはいるが、本屋でのオフラインな表紙や装丁との出会い、紙のページをめくる・しおりを挟む・線を引くという所作、などの良さが紙の本にはあると思っている。それでも忙しかったり疲れていたりするとついつい布団に潜ってしまったり、頭を使わないことに逃げてしまったりするもので...。古本屋さんに行ったあとなんかは、すごく本の虫になった気分になるので、また近所の古本屋さんに顔を出そう。

明日はchelmicoのライブで陽キャの仲間入りしてくるんで。チッス。

聞いた

拭う汗 光る君綺麗だね 今夜強く抱く術を知りたいよ
濡れた口 奪うのはhigh light 一瞬でもいい 今すぐ会いたいよ

20190117

食べた

  • 朝:味噌汁
  • 昼:フルグラ
  • 夜:モクモクファームのお惣菜バイキング

読んだ

>"税金を使った機関"では"ヒゲの職員"がなぜ許されないのか、問いたいな

>いい発想だと思うけど、両足にめちゃくちゃ注射されたの痛い

>あっ欲しいあっカフェで作業とかするタイプじゃないけど欲しいあっ

思った

昼に起き出して、なんばまでラウンドワンのスポッチャに行った。大学4回生の22歳が行くところではない。でも"大学生っぽい"ことができるのも今のうちだからな…。なんだかんだ夜まで楽しみました。

友人が髪の毛をブリーチしていて、大学も終わりに近づいているというのに何を…と思っていたが、意外と似合っていて悔しかった。ここまでの人生、髪の毛の色を変えたことがないのでちょっと羨ましい。毛先くらいなら染めてもいいかな、とか思い始めてる自分がいて怖いです。2019年はそういう年にしちゃう?

話は変わるが、私は自分が正しいことが多い、もしくは間違えたとしてもこれは私の人生なのでこれで正しかったんだと、何らかの形で自分が肯定してあげるべきだ、と思っている。だから人生における選択的な何かを人に相談するという行為をあまりしないし、したとしたらそれはきっと解決策を提示して欲しいのではなく自分だけでは肯定しきれない部分を外から肯定して欲しいとか、そういう不純な欲求の混じったものだと思う。

勿論、そういう相談が単なるコミュニケーションとして行われるんだったら、それはそれで雑談の一種として存在していいと思うが、やはり相談するとなると、その内容がどうしても自分の弱さや醜さを見てもらうようなものになってしまうことが多い。例えば恋人の愚痴とか仕事の愚痴とか。そしてさらに良くないことに、相談に乗ってくれる人々は大抵弱ってる私を見て優しくしようとしてくれるから、割と肯定が多めの返答をする。そうすると「ああ、私は間違えていないのか」とか「やっぱ向こうがクソだよな」とかそういうマイナスの色々が増幅されてしまう傾向にある気がする。これは良くない。

だから本当に弱っていたり困っていたりするときほど、人に相談するのではなく、自省を行うべきだなと思った。相談はもっと自分に余裕があるときに「もし興味がおありでしたらお話しさせてもらってもいいですかね…」くらいのテンションでやるぞというスタンスでいた方が、建設的な選択ができるんじゃないか?

とは言ったものの、何の悩みもないので2019年はこのままぬるっと過ぎていってくれたら嬉しいですね〜〜〜〜!

聞いた

ギャラクシーみんなハピネス

でんぱ、偏差値2でも聞けてすごく良い。

20190116

食べた

  • 朝:フルグラ
  • 夜:なんじゃろの生姜焼き丼

読んだ

>いい話だ

思った

バイトして、帰宅して、友人たちと宅配の洋食を食べて、温泉に行って、コンビニに行って、狭いこたつで寒い寒い言って、朝まで話し込んだりして、そういう日が月に1回くらいあれば私は大丈夫だな。

岡崎体育のインタビュー記事を読んで、ちょっと感動した。


たまに「バカにしてるの?」と怒られる。そんなつもりは毛頭ない。本当はかっこいい音楽が大好き。でも、恥ずかしくてそれができない。同じようにやっても、自分が残れる目算もない。だから道化を演じる。

めちゃくちゃ才能があるのは音楽聴いてたらすごく分かるんだけど、この人がなんとかして奇を衒っているのも、それが恥ずかしさとかこの業界に残るためっていうのも、分かる。だからこその葛藤って、似たようなものを私も生活していて感じたことがある。本当はカッコいいこと言いたい、すごいことやりたい、と思うけど、誰かに批判されたくない、失敗したくない、という気持ちがどうしても出てきてしまって、結局ふざけてしまうみたいな。よくないよなあ。2019年はそういうのをやめて、かっこ悪くてもイタくてもいいから、やりたいことやるんだゾ!!

聞いた

夜は龍になって 星の透き間を泳いで
誰も知らない姿をうねらせて
山を掴んで 海を食べて
ここは私だけの場所 私だけの私

20190115

食べた

  • 朝:フルグラ
  • 昼:そばとおにぎり
  • 夜:とり野菜鍋

読んだ

>いいカシミヤのセーター、私も探そう。そして余裕を持とう。

>長野に昨年末にできた茶虎飯店というお店🐅 2019年は長野を攻めるぞ。

思った

卒論提出してからしばらく大学に行ってなかったので昼起床して大学へ。学部生の研究室みたいなところは高校の頃の生徒会室を思い出す。(実は副会長だった)それにしても散らかしているので、そろそろ掃除をしないといけません。

ちょっと技術の話になりますが。
私は本当にクレジットカードの引き落とし日までに口座にお金を振り込むのが苦手です。何かにつけて忘れてしまい、カード会社のお姉さんと何度も電話でお話ししました。このままでは社会に出られないので、毎日お知らせしてくれるようにしました。LINENotifyのAPIをHeroku Schedulerで毎日叩いて、Seleniumを使って自動でカードのマイページにログインし、明細をスクレイピングしたものを通知させています。

ついでに前の日からの支払額の差分を計算して、昨日何円使ったかを見せるようにしています。無駄遣いダメ絶対。2019年初プロダクトでした。今年は色々自分が嬉しくなるものを作ることにしているので、思い立ったらどんどんショボいものでも作ります。

聞いた

  • 深呼吸/ハナレグミ
  • EASY/LUCKY TAPES
  • 朝焼けは雨のきざし/KIRINJI

眠らない奴らが
甘いコーヒーを飲む頃
東の雲は紅く
黄金色に夜露は輝いてる

20190114

食べた

  • 朝:寝てます
  • 昼:なんか朝ごはん


  • 夜:キーマカリー

観た

  • バードボックス

NETFLIXオリジナルのSFスリラー(?)のような作品。人に幻覚を見せる生物兵器なのかそれを見せるクリーチャーなのか(正体は結局最後まで明かされなかったので分からないのだが)そういう類のものが蔓延して混乱した世界で生き延びようとする女性とその子供たちのお話。幻覚を見ないように外出する時は絶対に目隠しをする。目隠ししたまま暴漢と闘ったり(しかも勝っちゃう)車を運転したり。挙げ句の果てに急流川下りまでしちゃって...。耳と気配への感覚が優れ過ぎている奴らばっかだった。

こういうSF作品は観終わった後に特に考えることがなくて好き。恋愛とか人生とか仕事とか、リアリティのある話だとこの先の自分の人生を憂いてしまうことがどうしてもあるけど、SFでは「かっけえ!」「すげえ!」の連呼で終わるので。頭空っぽの方が〜夢詰め込める〜♪

読んだ

note.mu

>確かに綺麗な死体だなと思ったけど、死体の中では綺麗な部類であるだけであって、決してアート的な何かを感じることはできなかった私。

www.beipana.com

>lo-fi Hiphop!何か作業する際にYouTubeで流すのは必ずこれなのだが、こんなにムーブメントがあって世界にトラックメーカーがいるとは。

思った

最近の欲しいものたちをば。

関西のスパイスカレーのつくりかた

関西のスパイスカレーのつくりかた

ちょっと凝ったスパイスカレーをお家で作るようなしあわせな日曜日を錬成するには、この本が必須らしい。

カフェノナマエ

カフェノナマエ

名前にはものすごいパワーがある。人の名前も、駅の名前も、もちろん喫茶店の名前も。一度聞いたら忘れない、もう一度口にしてみたくなる、そんな名前についての本。

クソ見辛い腕時計。

家で作業をするにあたって、少し背の高い机と椅子が欲しい次第。やっぱこういうかわいい引き出しの付いたデスクがいいですもんね。

UDFUltra Detail Figure )飲んだ象Uwabami

UDFUltra Detail Figure )飲んだ象Uwabami " The Little Prince " non-scale Painted PVC

星の王子様の例のアレです。象を飲んだヘビです。かわいい。

聞いた

太陽が目覚めたら あの海へ行こう
寄り添って